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★アノニマス・エイド 東京慰霊祭

アノニマス・エイド 東京慰霊祭
「3.11 忘れないよ東日本」

平成26年3月11日(火) 午後1時~夜 / 経王寺本堂にて
入場無料

自由参拝です。本堂内はでいる自由。
ご都合のよいお時間をゆっくりとお過ごしください。
また会場はお寺ですが、宗教・修はにこだわらず、どなたでも自由に参加できます。
お経も皆さんと一緒に唱えられるようになっております。



13:00 自由参拝 シタール演奏;加藤貞壽
13:30 追悼法要(14:46 慰霊の鐘)
      声明とお経・音楽
15:00 ピアノ・足踏みオルガン;上畑正和
16:30 お経や音楽による鎮魂・お話など
19:00 若松英輔・田口ランディによる対談
20:00 追悼音楽会 ウォン・ウィンツァン、上畑正和

◎対談の内容(19時~)
「君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた」被災地への遺族、若者への手紙
 若松英輔・田口ランディ
被災地の若者に向けた手紙を出版されたばかりの若松英輔さんに、
3.11以降の新しい世代にとって死者と向き合うとはどういうことか、本に込めた思いを語っていただきます。

2011年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源地としたマグニチュード9.0の大地震が発生しました。
この地震により、1万人以上の方がお亡くなりになりました。
現地から離れている私たちは、テレビの画面からたくさんの人たちが流され、
町が濁流にのみこまれていく様子を見つめているしかありませんでした。
情報は時に無情です。
現実をつきつけられてもどうすることもできない無力さに
打ちのめされた方も多いのではないかと思います。
映像の前で、ネット情報の前で、無力と悲しみを感じた「アノニマス」がどれほどたくさんいたでしょうか。
その方たちと現実につながり、共に哀しみを分かち合いたい。
そして、この無念の思いを復興へと繫げていく絆にしたい。
そう考えて、アノニマス・エイド「東京慰霊祭」を開催することにいたしました。
あれから3年、まだ多くの方々の嘆きが聞こえてきます。
生きている私たちの心に、哀しみや無念や後悔の念は消えません。
そんな私たちが、今できること。
それは、各々が3月11日のことを忘れず、
亡き人たちを思い、成仏を願い、来世の安穏を祈ることです。
読経や音楽を通して、死者を追悼・鎮魂し、死者と私たちの明日への希望につなげたいと思います。

◆アノニマス・エイド 「東京慰霊祭」について
by 2011年3月 田口ランディ

私たちはいつもネットやテレビから情報を得ている「名もなき集団」です。
一般人、市民、大衆を呼ばれたりします。
でも、一人ひとり心を身体をもった人間です。
たくさんに人が亡くなられていくのを見るのはとても辛く、知ることによって傷ついています。
その感情は行き場がなく、誰とも共有することができません。
いま、この大きな哀しみの時に、
同じように無力さや、やりきれなさを感じている人たちと出会い、共に悼み、
そして私たちの小ささや、弱さを絆にしたい。
そう思ってアノニマス・エイド「東京慰霊祭」を企画しました。
どうか、お近くの方は是非参加してください。
希望はどこか外にはない。
それぞれの心の中にしかありません。
あなたが傷ついていると、世界も哀しみます。
悼み、哀しむことを絆に、明日へ。


昼間の部
■お寺は13時からどなたでも入れます。
入場無料。自由に入ってお焼香をしてください。
■内容
・シタール演奏 加藤貞壽さん
・追悼法要(14:46 慰霊の鐘)
・お経や音楽による鎮魂・お話など
■様々な方が音楽演奏や、お話会を行っています。
 自由に聞いて、好きな時にお帰りください。
■甘酒やお菓子など、お寺のご好意で用意しております。
 出会った方とのご歓談もなさってください。気持ちを分かち合いましょう。

夜間の部
■夜の部は19時から開場。
入場無料。どなたでも入れます。
■内容
評論家若松英輔さんと小説家田口ランディさんの対談
・シンガーソングライター和津実さんの歌
・ピアニストのウォン・ウィンツアンさん、上畑正和さんの即興演奏
盛りだくさんの内容で、毎年たくさんの方においでいたたいております。
(夜の部は会場の定員に限りがあるため、お立ち見になる場合もありますのでご了承ください。お身体の具合の悪い方はお申し出ください)

■終了時間はだいたい21時30分頃を予定していますが、
この日のピアノは即興演奏なので時間が押す可能性があります。
早めにお帰りになりたい方は途中で退席してくださってかまいません。

■対談(19時頃から)
「君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた」被災地への遺族、若者への手紙
 若松英輔・田口ランディ
被災地の若者に向けた手紙を出版されたばかりの若松英輔さんに、
3.11以降の新しい世代にとって死者と向き合うとはどういうことか、
本に込めた思いを語っていただきます。

若松英輔    田口ランディ

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