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平成30年 秘仏開運火防大黒天御開帳

秘仏開運火防大黒天御開帳

山ノ手七福神のひとつ。
室町時代の日法上人の作で、慶長3年(1598)に甲斐国身延山より移されたと伝えられています。
高さ12センチの木造立像で、大黒頭巾をかぶり小槌と大袋を持ち、台座にのる通規の様式ですが、
江戸時代のものと異なり、微笑面ではなく厳しい表情をしてます。
度重なる火災にも焼け残ったことから、「火防せ大黒」として崇敬されています。

御開帳日
2月1日(木)
4月2日(月)
6月1日(金)
7月31日(火)
9月29日(土)
11月28日(水)

御開帳時間
午前8時から午後4時まで

ご祈祷時間
9:00、10:00、11:00、13:30、14:30、15:30
特別祈願(開眼その他)のご祈祷は、上記の時間以外に行いますので
ご希望の方は、あらかじめご連絡頂けますよう、お願い申し上げます。
2月1日と6月1日は午後のご祈祷がございません。ご注意ください。

甲子(きのえね)祭とは、年に6回、60日ごと(暦の中にある甲子の日)に行われる大黒さまのお祭りのことです。
「きのえ」は「木の兄」、「ね」は植物では「子(実または種)」、動物では「鼠」があてはめられて考えられます。
仏教における大黒天は大国に通じるところから大国主命(おおくにぬしのみこと)と解され、大国主命が鼠に救われた神話により、甲子日を縁日とするに至りました。
甲子の日には、沢山のお供物をお供えし、香を焚き、お経をあげてお大黒さまを供養いたします。
経王寺では『開運火防大黒天』を特別にご開帳し法要を営みます。
古来より「大黒さまに香花などをお供えして厚く信仰すれば、大黒さまはその誠意を汲んで、その者に富や禄を与え、降りかかる厄を払うであろう」と言い伝えられて来ました。甲子の日には、大黒さまをご供養するとともに、皆様の諸々の願いを大黒さまにご祈願いたします。
ご自分のお大黒さまをお持ちの方は、『開運火防大黒天』のご宝前に安置してご祈祷いたしますので、甲子祭ごとにご持参ください。
ご祈祷をご希望なされる方は、当日受付にて所定の申し込み用紙にご記入の上、お申し込みください。
参拝の方には、『開運火防大黒天』のお札を授与いたします。

同時開催!
大 黒 市


江戸時代、甲子の日には「市」がたったそうです。
この古事にちなみ、経王寺ではNGOの協力のもと平成の新しい市、開運招福「大黒市」を開きます。
皆さまのお越しをお待ちしています。

開催時間
午前9時から午後4時まで
(売り切れ次第終了となります)

協力:アーユス仏教国際協力ネットワーク・JVC日本国際ボランティアセンター・(有)みのる養豚

2018大黒市表
2018大黒市裏
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